ロボット製作実習(立命館大学 川村貞夫)

Share on LinkedIn
LINEで送る

目標

立命館大学ロボティクス学科3年生を対象として、ロボットの構想、設計、ハード・ソフト製作の作業を通じて、ロボットシステムの全体を習得することを目的とする.

セールスポイント

構想力、設計力、組織力、実現力等の多様な能力を磨くことができる.

概要

「スポーツをするロボット」「楽器をひくロボット」等の漠然とした課題のみ与えられ、8名程度のチームによって、利用機器、時間、予算等の制約の中で、ロボットを実現する

工夫点

大学院生TAの適切な訓練と配置によって、毎回学生個人とグループの多面的評価を行い,成績の厳密化を行っている.
講義課目と関連づけて、より深い内容が習得できるように教員とTAが誘導する.
外部購入可とし,部品に価格を設定して予算制約も与える.

成果

講義課目との関連が良く理解できたとのアンケート結果が多数ある

特別記事項

大学院生TAにとって、指導法や評価法の訓練となっている.

作成者、連絡先

川村貞夫 077-561-2758 kawamura@se.ritsumei.ac.jp
photo1
photo2
photo3

ランダムピックアップ
スライド2
WG1について:災害対応ロボットの評価・認証・実証試験・フィールド・評価法・訓練・競技会に関する検討(東北大学 田所 諭)
スライド2
ロボット最適化で工場自動化を強力推進 (株式会社MUJIN 滝野一征)
DSC00786
5月28日RTM・RTCセミナー開催のお知らせ
Go back to top