WG3について:COCN「災害対応ロボットセンター設立構想」プロジェクト 配備WGの検討状況について(株式会社日立製作所 秋本 修)

Share on LinkedIn
LINEで送る

2011年3月の東日本大震災では各種防災機関が懸命な人命救助活動を実施したが、死者、不明者は約19,000人、その92%は津波による溺死であった。国は将来の大規模災害において人命を守るために、国土強靭化に向けた各種施策を計画・実施している。
配備WGでは発災後の避難誘導及び対策本部の意思決定に必要な早期情報収集、危険な状況下における人命救助活動支援に災害対応ロボットを有効に用いるための配備と運用に関し、既存の各種防災機関に有機的に組み入れる方策を検討しており、その検討状況について紹介する。



発表資料(PDF)ダウンロード

アイキャッチ画像

スライド4

ランダムピックアップ
スライド1
完全自律型電動マルチロータヘリコプタ ― ミニサーベイヤーの性能と展望 ―(千葉大学 野波健蔵)
kitano_presentation
病院まるごとロボット(パナソニック株式会社 北野 幸彦)
kawashima_presentation
災害対応無人化システム(新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 川島 正)
Go back to top